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「中部財界」3月号掲載(2010.03)オンナのチカラ出演

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

先日、中部財界社出版『中部財界3月号』に掲載いただきました。

 

名古屋市 探偵 女性経営者 女性社長 浮気調査 楓女性調査事務所

 

 

 

中部財界は、50年続く名古屋の経済誌です。
▽ ▽ ▽ ▽ ▽
中部財界は、名古屋の経営者へのインタビューや、綿密な取材をもとに、現在のこの地方の経済の流れを紹介。
創刊50年を越す歴史と地域経済の根幹に密着した姿勢から、当地域における多大なる影響力と信頼を得ています。
大手企業のトップから管理職、中小企業の経営者あるいは、官公庁の幹部職員、政府機関のトップまで広範囲に読者層を広げ、オピニオンリーダーとしてのステイタスは他の追従をゆるしません。

 

 

楓女性調査事務所
  代表 近藤かえで
【オンナノチカラ】をテーマにお話させていただきました。

 

男女平等という単語を多く耳にするようになりました。おそらく、これから女性の社会進出を見越してのテーマだったかと。

掲載いただいた内容は、探偵業を営むことになったきっかけから、これから業界が変化し自社をどうしていきたいのか。という内容でした。

名古屋市 探偵 女性経営者 女性社長 浮気調査 楓女性調査事務所名古屋市 探偵 女性経営者 女性社長 浮気調査 楓女性調査事務所

 

 

 

 

 

実際に調査依頼のご相談にお越し頂いたお客様とのお写真も撮らせていただきました。

取材の内容の1部をご紹介させていただきます。

Q1:女性の経営者として男性との違いを感じることはありますか

正直、私自身はあまり気にしていません。が、営業の際には
「女の経営者は結婚や出産で会社がなくなるかもしれない」
「配偶者の収入があるから、夢みたいなことを語ってるんだろ」
「男は家族を食わせて行かなくてはいけないから本気なんだ。女は途中で辞めても旦那に食わせてもらえるもんね」

なんて言葉は何度も耳にして、見積する前に断られ仕事に繋がらいことはありました。

 

Q2:そんな言葉を言われたときはどう思ったんですか。

継続と他社にはない技術面やサービスの向上に努めよう!と思っていました。家事や育児は妻・母親という感覚が抜けないのだろうと。
そんな発言をする男性も、幼少期があって家事や仕事をしながら母親に育ててもらってるんですよね。

私は、男性も女性もその他もあんまり意識しないです。やれる人がやればいい。できる人がやればいい。これが一番円滑なはずです。
家事・育児もご主人がやって、奥様が働くことも何にも問題ないと思います。【主婦】と【主夫】とかという単語も好きではないですね。
【婦】【夫】とか関係ないんですから。各々の家族が円滑に仲良くでき、人に迷惑をかけるわけでもないのです。
周囲からは「あそこの家はご主人が働かず、奥様が働いてるのよ・・」なんて噂をしているのをも耳にしますが、「発言したあなたは、あそこの家族を支え
てくれる訳? 無責任な発言するな!」って聞いています(笑い)。

 

Q3:女性ならではの業務内容を教えてください。

当社は浮気調査が多く、ご依頼者様は女性が9割以上です。ここでもあまり男女意識はないのですが、やはり夫の浮気の不安要素の中にこれからのこと=経済的な自立ができていないことで、我慢しなくてよいことも我慢しなくてはいけない現実もあります。こういう夫は「俺が食わしてやってんだ!!」って発言するんですよね。妻の立場、母親の立場という面からは、女性の気持ちに共感できますね。女性を弱者というならば、女性のカウンセリングに徹底したいです(男女関係ないんですけどね)。でなければ、男とか女とかでなく、人として必要とされるならいつでもカウンセリングします!!

 

Q4:今後の展望。

これから10年後、夫婦共稼ぎや主婦でなく主夫という時代は来ると思います。シングルマザーでなくシングルファーザーも多くなるのではないでしょう
か。
男女でなく、経済的にも精神的にも子供の環境を考えて、そうなることがベストであれば、どんなかたちでもいいんではないでしょうか。
別に、夫婦は男女でなくてもいいんですよね。人を男と女と差別化されているだけの話で・・。もっとフリーで個性を認め合えたらいいですね。
みんな共存です!  

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