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きっかけは義理チョコ・・・イベントの甘い夜

2月のバレンタインデー、そして3月のホワイトデー
街が甘い雰囲気に包まれるこの季節は、毎年のように繰り返され、
「社内不貞」と季節イベントも密接な関係の傾向があります
■ きっかけは“義理チョコ”だった
ご相談にいらっしゃった かなさんは、会社員のご主人が浮気をしているのではないか
帰宅時間が遅かったり、休日出勤があったりと疑っていました
探偵さんに依頼することを迷っている
ただ、このまま疑うより真実を知って選択肢を広げたいという希望で
調査をすることになりました
後に判明したことですが
相手は同じ会社に勤める既婚女性Aさん

2人ともそれぞれ家庭を持つ立場 かなさんとAさんはもちろん面識もありません

発端は、いわゆる“義理チョコ”
「部署のみんなに配っているだけ」
「深い意味はない」

最初はそうだったはず

しかし、ご主人に個別に渡されたチョコレートには
「いつもフォローしてくれてありがとうございます」と添えられた手紙があったそうです

たったそれだけの出来事が、日常に小さな特別感を生みます

私たちがよく耳にするのは、
「家庭では感じられなくなった承認欲求が満たされた」
という言葉です

■ ホワイトデーで一線を越える
その1か月後、ホワイトデーバレンタインのお返しを理由に、2人きりでの外出が生まれます
「お返しだから」
「みんなには内緒で」この“内緒”という言葉が、関係性を一気に変えてしまうのです

かなさんは「ホワイトデーの日だけ、帰りが不自然に遅かったんです」

後に、ご主人が『お返し』という名目で2人で食事に行っていたことがわかりました

数回の調査の結果、2人がホテルへ出入りする証拠がとれました

かなさんのご主人のように社内不貞は多いです
■ 社内不貞が厄介な理由
社内不貞には、いくつかの特徴があります
1. 日常的に会える環境
2. 共通のストレス・目標がある
3. 周囲に気付かれにくい特にバレンタインやホワイトデーは「業務の延長」に見せかけやすいタイミング
飲み会や打ち合わせと偽ることも珍しくありませんまた、同じ会社という安心感が、秘密を共有する“共犯意識”を強めます

■ かなさんの苦しみ
決して感情的な方ばかりではありません

「証拠がなければ何も言えない」
「子どもがいるから冷静に進めたい」

理性的であろうとする姿に、私はいつも胸が締めつけられます

イベントごとの写真、クレジットカードの明細、帰宅時間の記録
小さな違和感が積み重なり、確信へと変わっていきます

そして真実を知った瞬間、多くの方が口にするのは、

「やっぱり…」

という、悲しみと諦めが混ざった言葉です

バレンタインもホワイトデーも、本来は大切な人へ想いを伝える日です
しかし一方で、心の隙間を刺激する装置にもなり得ます

家庭での会話不足
仕事のストレス
承認欲求

そうしたものが重なったとき、非日常の演出が関係を加速させてしまうのです

探偵事務所の役割は、単に証拠を集めることだけではありません
事実を知った後、どう向き合うかを一緒に考えることも大切なことです

・関係修復を目指すのか
・慰謝料請求をするのか
・離婚を選ぶのか

選択肢は人それぞれです

感情だけで動かないで、
事実を整理してから、未来を選んでください

甘いイベントの裏側で、涙を流す方がいる現実
もし今、違和感を抱えているなら、一人で抱え込まないでくださいね

かなさんは
『真実は残酷なこともありますが、知らないまま苦しみ続けるより、知った上で未来を選ぶことができてよかったです』おっしゃっていました

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