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長期休暇が終わったら不倫関係の2人は・・・

ご相談にいらっしゃった 名古屋市在住の ゆの さん
30代 女性 子供は1人 まだ1歳の男の子
年末年始という区切りは、家庭にとっても、夫婦関係にとっても、普段以上に距離や違和感が浮き彫りになる時期だと思います

ゆの さんが違和感を覚えたのも、まさにその時期でした

ご主人は年末年始、家にはいて、親戚付き合いもこなし、表面上は「いつも通りの家族の時間」を過ごしていたように見えたそうです

けれど、スマホを手放さない姿や、深夜に一人で画面を見つめる横顔に、違和感と説明のつかない不安があったそうです

「忙しいだけ」「仕事の連絡だろう」と自分に言い聞かせていたものの、不安な気持ちはなかなかとり拭えず…

決定的だったのは、休み明け直前のこと

たまたま目に入ってしまったLINEの通知に年末年始に会えなかったことを残念がり、「仕事始めの週に必ず会おう」と約束する内容が見えたそうです
相手は、同じように家庭を持つ女性

いわゆる不倫関係であることは、文章を数行読んだだけで分かりました

ゆの さんは頭が真っ白になり、手が震えた

問い詰めたい気持ちと、見なかったことにしたい気持ちが交互に押し寄せ、その夜は一睡もできず
感情のままに責めても、真実は曖昧なまま終わるかもしれない…そう思い、冷静になるための時間を選んだそうです
冷静になり探偵さんにお願いすることに
最初は「そこまでする必要があるのか」と自分を責める気持ちもあったようですが、真実を知ることなく夫婦関係を続ける方が、よほど残酷だと感じたからだそうです
調査が始まり、ゆの さんの協力もあり証拠を取得することができました
2人がラブホテルに行った証拠を2回、取得しました
報告書を見た ゆの さん
『二人が会っている写真、出入りした場所、時間の記録が淡々と並び、感情を排した事実の積み重ねは、LINEの文面以上に胸を締めつけられた』
とのこと

『もう言い逃れはできない、明確な不貞の証拠です!ありがとうございました』

証拠を前に、ゆの さんは大きな選択をすることになります

離婚するのか、それとも修復を選ぶのか
よく考えて「修復」を選びました

『裏切られた事実は消えないけど、これまで積み重ねてきた生活や、家族としての時間を、簡単に手放せなかったのが正直な気持ち』

ご主人とは、何度も話し合いを重ね、感情的になる場面もあったが、証拠があることで、言い訳ができない

だからこそ、ご主人は不貞を認め、相手と別れることを約束してくれました

ゆの さんは相手女性に対して当社の書類を使用して慰謝料を請求することにしました

復讐のためではなく、きちんと【責任】という形を与えるため

探偵さんが取得した証拠は、その判断を支える大きな武器となりました

年末年始に会えなかった不倫カップルの「休み明けの約束」は、ゆの さんにとって、大きな試練の始まりだったけれど、真実を知り、向き合い、選択をし、以前よりも強くなったと感じているそうです

修復の道は決して楽ではないです

それでも、曖昧なまま見過ごすより、痛みを伴ってでも現実と向き合い、前に進むことで強くなれますね
最後に ゆの さんは
『私のこの経験が私と同じように悩む誰かのためになればと』と話されました
ゆの さん、スタッフ一同応援しています!
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