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夫の不貞がSNSで発覚!探偵依頼から慰謝料請求、そして夫婦関係の修復

ご相談にいらっしゃった名古屋市在住、40代女性ココさん

ご主人の不貞の発覚はSNS

ある日、ご主人のスマホに通知が来ているのを偶然目にし、
普段からあまり疑うこともなかったそうですが、そのSNSの文面がどう考えても「ただの友人」には見えない内容だったそうです
ココさんは心臓がバクバクして手が震え頭が真っ白になりながらも、冷静に証拠を残しておく必要があると感じスクリーンショットを保存したそうです

その後、ご主人の様子やSNSのやり取りを見て「これは黒かもしれない」と確信
自分一人で真実を追及するのは難しいと判断し、相談にいらっしゃいました

探偵事務所を探すのは初めての経験で不安だったと
いくつかの探偵事務所さんを比較して女性のカウンセラーが在籍していることで話しやすいのでは?と当社を選んでいただきましたました

不貞行為の法的定義

民法上の「不貞行為」とは、配偶者以外の異性と自由意思に基づいて肉体関係を持つこと
単なるSNSのやり取りや食事だけでは「不貞」とまでは認められないのが一般的です
→ だからこそ、SNSは「きっかけ」にはなるけれど、最終的には探偵の調査でホテル出入り写真などの肉体関係を推認できる証拠が重要になります

調査の結果、ご主人が特定の女性とホテルに出入りしている証拠を取得しました

「やっぱり…」というショックと同時に、「これで法的に動ける」という冷静な気持ちだったのとことです

ココさんは
証拠を手にし慰謝料請求に動きました
1. 裁判など弁護士を通して法的手段を使う方法
2. 弁護士を通さず協議(示談)で解決する方法

の二つがあります。

法的手段のメリット・デメリット
• 判決による強制力がある
• 慰謝料の相場に基づいた金額が認められる可能性が高い
• ただし時間がかかり、費用も増える

協議での解決のメリット・デメリット
• 比較的スピーディーに決着できる
• 金額や条件を柔軟に調整できる
• ただし相手が支払わないリスクもある

※慰謝料の相場は一般的には 100万円〜300万円程度 が多いとされていますが、婚姻期間や夫婦関係(離婚か修復か)などの要素で変動されます

慰謝料請求は
1. 不貞をした配偶者
2. 不貞相手
の両方に請求可能です
修復される場合は配偶者に請求される方はいらっしゃらないですね

ココさんは弁護士さんに相談された上で「協議での請求」で相手と話すことを選びました
相手女性にある程度の支払い能力があり、話し合いでの解決が見込めた

当社のアフターケアサービスを利用して誓約書を作成
結果として、ココさんの希望に近い額の慰謝料を受け取ることができました

 

慰謝料のこととは別に、ココさんが悩んだのは「ご主人との関係を続けるのかどうか」でした
裏切られた怒りと悲しみは簡単には消えません
ですが、ご主人が心から反省し、涙ながらに謝罪してきたこと、そして子どもの存在もあり「やり直してみよう」という気持ちになったそうです

ココさんは修復のためのルールを決めたそうで、

• 定期的に夫婦で話し合う時間を持つ
• 小さなことでも「ありがとう」を言葉にする
• お互いのスマホや予定をオープンにする
• 二人で出かける時間を意識的に増やす

まだ、疑いの目で見てしまうこともありますが、今のところご主人が誠実に向き合い続けてくれているそうです
こうした積み重ねで時間は少しかかると思いますが信頼を取り戻すことを願います

ご主人の不貞発覚は人生で最も辛い出来事の一つでしたが、探偵への依頼し事実に向き合い、慰謝料請求の選択、そして夫婦関係の修復という過程を通して、強くなったと思ったそうです

もし同じように悩んでいる方がいれば「証拠を押さえること」「専門家に相談すること」「自分にとって最善の選択をすること」をぜひ大切にしてほしいと思いますと笑顔でおっしゃっていました

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