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探偵こぼれ話~浮気調査現場での思い出~

これまでパートナーの浮気の見破り方や浮気調査の方法など、さまざまなお話をしてきましたが、今回はちょっと休憩。探偵ならではの調査現場でのこぼれ話や思い出話を紹介します。生々しい話からちょっと笑える話まで、赤裸々に語ります!浮気調査を検討されている方も、そうでない方も必見です。

 

 

もみちゃん

修羅場もいろいろ見てきました。今日は調査現場の思い出を振り返ってみます。

 

 

ドロドロの人間模様を垣間見る

 

浮気調査をしていると、どうしても人間の裏側、嫌な部分を目の当たりする機会が少なからずあります。

 

ホントに「好きで結婚したはずの夫婦ってここまでなっちゃうの!?」と驚かされることもあるんです。

 

Aさんは夫の浮気調査を弊社に依頼をいただきました。調査をして証拠を押さえ、一旦は相手と別れさせることに成功。でも、大変なのはその後でした。しばらく経ってなんと夫は相手と寄りを戻していたのです。とうとうAさん夫婦は別居生活に。しかも、夫はお子さまが二人いるにも関わらず生活費を入れず、貯金も凍結し、クレジットカードも使えない状態にしてしまったのです。浮気をして妻には1円たりとも出したくない。正直言ってダメ男。Aさんは今夫を相手取って裁判を起こしていて、徹底的に戦う構えです。

 

私たちは家出人の捜索という仕事もしています。家出する少女は悪い男に捕まったり、お金が無くなったりして、風俗店で働くことを余儀なくされるというケースも少なくありません。ですから、なんとしてでも親元に戻そうと私たちも必死です。

 

家出人は家に帰りたくないため、確保するときに大暴れします。親御さんも立ち会い、半ば無理やり車に乗せて説得して返すというパターンが多いです。力づくで抑えてなだめるというのは大変ですけど、親元に無事戻せたときにはやりがいが感じられます。

 

感動するのは家出人と家族の再会、やるせいないのは浮気調査ですね。

 

 

人の死に接する辛い思い出も

 

時として私たちは人の死に向き合うこともあります。浮気をされて離婚した後にお金がなくて自殺してしまわれた、家出人が樹海で亡くなられた状態で発見された……。そんな辛いこともありました。

 

どんなことがあったにせよ、自ら生命を落としてしまうことほど悲しいことはありません。私たちも「なにかできることはあったのではないか?」と思い悩むこともあります。

 

悩んでいることがあれば何でも相談していただきたいし、悲しい選択をされないためにも、調査後は全力でフォローさせていただきます。

 

出張が多い

 

私たち探偵は調査対象者を国内外問わず、どこまででも追いかけます。そのため、頻繁に出張があります。

 

特に辛かったのは冬の仙台。雪の日に朝6時から20時まで寒さに耐えながら、ずっと屋外で立って張り込んでいたなんてこともあります。他にも真冬の北海道にも張り込みに行きました。

 

海外だと最近台湾に行きました。一週間前に対象者が旅行に行くことがわかって、飛行機やホテルの予約を取って準備するなど、バタバタだったのが印象的です。1日目は浮気相手との接触なし。2日目に調査対象者が空港に行ったため私たちも張り込んだところ、調査対象者が相手の女と合流してタクシーに乗り込みました。私たちも尾行するためにタクシーに乗ったのですが、言葉がわからず筆談をしてなんとか後を追いかけることに。1日中後をつけて、潜伏先を突き止めることができました。

 

3日目にその潜伏先から浮気相手が出てきて、1泊したということで調査は無事完了。4日目にはようやくちょっとだけ観光して息抜きができました。

 

こうして私たちは日本中、そして海外にも足を伸ばして日々浮気調査をしているのです。

 

ちなみに、最近新型コロナウイルスの影響で出張も減ってきました。浮気する人も、流石にコロナ禍では自粛するのでしょうね。

 

探偵あるある~出張先が重なる~

 

なぜか特定の時期に特定の地域の方からの依頼が増えることがあります。現場に行ってみたら同じ市区町村だったとか、前調査した現場と目と鼻の先で、「あれ、ここつい最近も来たぞ」ということがよくあります。例えば先月は岐阜県岐阜市の方からの依頼が多かった、今月は三重県四日市市の方からの依頼が多いみたいなイメージです。

 

もちろん、依頼している方も調査対象者も別の方。依頼者同士も面識はありません。神様が巡り合わせているのか?引き寄せの法則か?何か不思議な力が働いているのかもしれませんね。

 

 

 

もみちゃん

ちょっと困った?ちょっと笑った?そんなプチエピソードもあります。

 

 

ここからは、百戦錬磨の探偵もちょっと困惑してしまった、あるいはちょっと笑える、プチエピソードをご紹介します。

 

同性同士の不倫

 

奥さんが浮気しているということで調査をしていました。ホテルで張り込んでいたところ、なんと奥さんが女同士で出てきたのです。流石に私たちもあまり経験がないことでした。

 

この場合、法律的には不倫していたとは認められません。しかし、離婚の要件になる「婚約を継続しづらい事由」にはあたる可能性があります。弁護士によっては慰謝料請求の対象にもなりますので、同性同士の不倫もダメです。

 

行為が丸見え

 

ある調査対象者が浮気相手の自宅に行ったときのことです。部屋のカーテンは開けっ放し。当然私たちも調査対象者と浮気相手の動向を見張っているわけですが、なんとカーテンを開けたまま不貞行為をしはじめたのです。

 

流石に生々しすぎるので、撮影したり調査報告書に記載したりすることはできませんでしたが、依頼者の方に口頭でそういったことが行われていた事実だけはお伝えしました。

 

2日連続で事故に遭う

 

運転があまり上手ではない調査対象者の尾行と張り込みを行っていたときのこと。調査対象者と同じ駐車場に車を停めていたら、調査対象者が車で出ていく際にぶつけられてしまいました。その場はなんとか取り繕って調査を続行。

 

そして次の日、同じように張り込んでいたら、また車をぶつけられてしまいました。なんとか調査は完了しましたが、代償も大きかったです。

 

 

■探偵もいろいろあるんです……

 

探偵になると、いろんな経験をすることができます。ときには人の嫌な部分を目の当たりにしたり、過酷な調査に耐えなければいけなかったりして、大変だと思うことも正直少なくありません。

 

でも、調査を通じて依頼者の方に喜んでいただける、感謝の言葉をくださる、幸せな人生の再スタートを切るお手伝いができることに大きなやりがいを感じます。

 

すべては依頼者の方の幸せのために。私たちはお悩みに寄り添い、全力で調査を行い、その後のケアも行います。配偶者の浮気でお悩みなら、楓女性調査事務所にご相談くださいませ。

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